簿記3級の勉強方法|初心者でも独学で合格できた具体的な手順

簿記

簿記3級の勉強方法が分からず、

・何から始めればいいのか分からない
・独学でも合格できるのか不安
・効率のいい勉強手順を知りたい

と悩んでいませんか?

私も簿記の知識がほとんどない状態から勉強を始めましたが、参考書や問題集、YouTube動画などを活用しながら学習を進め、約4週間の独学で簿記3級に合格することができました。

この記事では、実際に私が行った簿記3級の勉強方法や勉強時間、4週間の勉強スケジュールについて詳しく紹介します。これから簿記3級の勉強を始める方や、独学での勉強方法を知りたい方の参考になればうれしいです。

結論から言うと、簿記3級は正しい順番で勉強すれば、初心者でも独学で十分に合格できます。

簿記3級を独学で一発合格するためのロードマップはこちらから。

この記事でわかること

この記事では、簿記3級に独学で合格するための勉強方法について解説します。

この記事を読むと、次のことが分かります。

・初心者でも迷わない具体的な勉強手順
・簿記3級に合格するまでに必要な勉強時間の目安
・実際に合格できた4週間の勉強スケジュール
・独学でも挫折せずに続けるコツ

これから簿記3級の勉強を始める方や、独学での勉強方法を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

簿記3級は独学でも合格できる

簿記3級は「難しそう」というイメージを持たれがちですが、基本を押さえて順番に勉強していけば、独学でも十分合格を目指せる資格です。

私自身も、簿記の知識がほとんどない状態から独学で勉強を始めました。最初は勘定科目や仕訳の考え方に戸惑うこともありましたが、参考書で基礎を理解し、問題集で繰り返し問題を解くことで少しずつ理解が深まっていきました。

特に大切だと感じたのは、仕訳をしっかり身につけることです。簿記3級の問題は、第2問や第3問でも仕訳の理解が土台になっています。そのため、仕訳を反射的に解けるようになるまで繰り返し練習しました。

結果として、約4週間の独学で簿記3級に合格することができました。特別な勉強法を使ったわけではなく、参考書で基本を理解し、問題集を繰り返し解くというシンプルな方法です。

これから簿記3級の勉強を始める方も、正しい手順でコツコツ進めていけば、独学でも十分合格を目指すことができると思います。

もっと詳しく独学合格について知りたい人はこちら

使用した参考書と問題集

ここでは、簿記3級の勉強で実際に使用した教材を紹介します。独学で学習を進めるために、参考書・問題集・動画を組み合わせて勉強しました。

まず、基本的な知識を理解するために参考書を使用しました。簿記の仕組みや勘定科目の意味を理解することが最初のステップになるため、最初は参考書を読みながら基礎を固めました。

参考書だけでは理解しにくい部分が出てきたときは、YouTubeの解説動画も活用しました。特に「ふくしままさゆき」さんの動画は解説が丁寧で、簿記の考え方を分かりやすく説明してくれるため、理解を深めるのにとても役立ちました。

基礎を理解したあとは、問題集を使って仕訳問題を中心に演習を行いました。簿記3級では仕訳が非常に重要になるため、問題集を繰り返し解きながら知識を定着させていきました。

また、第2問や第3問といった試験形式の問題に慣れるために、CPAラーニングのネット試験対策講座も活用しました。動画で問題の解き方や考え方を丁寧に解説してくれているので、独学でも止まることなく理解しながら学習を進めることができました。

このように、参考書で基礎を学び、問題集で演習を重ね、動画で理解を補うという形で勉強を進めることで、効率よく簿記3級の合格レベルまで学習を進めることができました。

それぞれの教材については、実際に使って感じたメリットやデメリットを別の記事で詳しくまとめています。参考書や問題集選びで迷っている方は、そちらも参考にしてみてください。

使用した参考書

私が使用した参考書は「スッキリわかる日商簿記3級」です。

ストーリー形式で進んでいくので、楽しみながら簿記の基本を学ぶことができました。

スッキリわかる日照簿記3級のレビューはこちら

使用した問題集

私が使用した問題集は「合格するための本試験問題集日商簿記3級」です。

「合格するために必要な問題演習はこの一冊で十分」と言えるくらい優秀です。

合格するための本試験問題集のレビューはこちら

使用した動画

私が使用した動画は

・ふくしままさゆき
・CPAラーニング

どちらも簿記を学習している人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。特にCPAラーニングの「ネット試験対策講座」は第2問・第3問対策を始める前に見ておくと、かなり理解が早まるのでおすすめです。

実際に使った無料学習動画はこちらから

簿記3級の勉強手順(私がやった学習の流れ)

簿記3級の勉強では、「参考書で基礎を理解する → 問題集で仕訳を繰り返す → 試験形式の問題に慣れる」という流れで学習を進めました。独学でも合格できるように、参考書・問題集・YouTube動画を組み合わせて勉強したのがポイントです。

参考書で簿記の基礎を理解する

まずは参考書を使って、簿記の基本的な仕組みを理解することから始めました。特に仕訳は簿記3級のすべての問題の土台になるため、勘定科目の意味や取引の流れを意識しながら学習しました。

参考書を読んでいて分からない部分が出てきたときは、YouTubeの解説動画も活用しました。特に「ふくしままさゆき」さんの動画は解説が丁寧で、参考書だけでは理解しにくい部分を補うのに役立ちました。動画で考え方を理解してから参考書に戻ることで、よりスムーズに学習を進めることができました。

仕訳問題を繰り返しとく

基礎をある程度理解したあとは、問題集を使って仕訳問題を繰り返し解きました。簿記3級では仕訳の理解がとても重要なため、考えなくても答えられるくらいまで何度も解き直しました。仕訳がスムーズにできるようになると、第2問や第3問の問題も理解しやすくなります。

第2問・第3問の問題に慣れる

仕訳に慣れてきたら、第2問や第3問といった試験形式の問題にも取り組みました。これらの問題は最初は難しく感じることも多かったため、CPAラーニングのネット試験対策講座も活用しました。動画で問題の解き方や考え方を確認してから問題を解くことで、少しずつ試験形式の問題にも対応できるようになりました。

このように、参考書で基礎を理解し、問題演習で知識を定着させ、動画講座で理解を深めるという形で勉強を進めることで、独学でも無理なく簿記3級の合格レベルまで力を伸ばすことができました。

簿記3級に合格するまでの勉強時間

簿記3級の勉強時間は、一般的に80〜100時間程度が目安と言われています。

私も約4週間の独学で合格しましたが、具体的な勉強時間や1日の勉強量については別の記事で詳しくまとめています。

【実体験】簿記3級に独学合格するまでの勉強時間はこちら

簿記3級に合格するための4週間の勉強スケジュール

簿記3級は、勉強の流れを意識して進めることが大切です。

私も約4週間で合格しましたが、実際の勉強スケジュールについては別の記事で詳しくまとめています。

【実体験】簿記3級に独学合格した4週間の勉強スケジュールはこちら

独学で落ちやすい人の特徴

簿記3級は独学でも十分合格できますが、勉強の進め方を間違えると不合格になってしまうこともあります。実際に勉強してみて、落ちやすい人にはいくつか共通点があると感じました。

簿記3級に落ちる人の特徴についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

独学で感じた3つのコツ

簿記3級を独学で勉強してみて、効率よく学習を進めるために大切だと感じたポイントがいくつかありました。ここでは、実際に勉強して感じた3つのコツを紹介します。

【① まずは仕訳を徹底的に練習する】


簿記3級の問題を解いていく中で一番大切だと感じたのは、仕訳の理解です。第1問の仕訳問題はもちろんですが、第2問や第3問でも仕訳の知識が土台になります。そのため、問題集を使って仕訳問題を繰り返し解き、スムーズに答えられるようになるまで練習することが重要だと感じました。

【② 分からないところは動画で理解する】


参考書だけで勉強していると、どうしても理解しにくい部分が出てくることがあります。そのようなときは、YouTubeの解説動画を活用することで理解が深まりました。特に「ふくしままさゆき」さんの動画は解説が分かりやすく、参考書で分からなかった部分を補うのにとても役立ちました。文章だけでなく動画でも学ぶことで、理解しやすくなると感じました。

【③ 試験形式の問題に慣れておく】


簿記3級の試験では、第2問や第3問の問題に慣れておくことも大切だと感じました。仕訳の基礎を身につけたあとに試験形式の問題に取り組むことで、問題の流れや解き方が少しずつ分かるようになります。私はCPAラーニングのネット試験対策講座も活用しながら、第2問と第3問の問題に慣れるようにしました。

簿記3級は覚えることも多いですが、ポイントを押さえて学習を進めれば独学でも十分に合格を目指せる試験だと思います。これから勉強を始める方は、ぜひ自分に合った方法でコツコツと学習を進めてみてください。

まとめ

今回は、簿記3級に独学で合格するための勉強方法や勉強スケジュールについて紹介しました。

簿記3級は決して簡単な試験ではありませんが、勉強の進め方を工夫すれば独学でも十分に合格を目指すことができます。私の場合は、参考書で基礎を理解し、問題集で仕訳問題を繰り返し解きながら学習を進めました。また、分からない部分はYouTubeの解説動画を活用することで理解を深めることができました。

さらに、第2問や第3問の問題に慣れるために、CPAラーニングのネット試験対策講座も活用しました。参考書や問題集だけでなく、動画教材も組み合わせることで、独学でも効率よく勉強を進めることができたと感じています。

簿記3級は、仕訳の基礎をしっかり身につけることが合格への大きなポイントになります。焦らずコツコツと学習を続けていけば、独学でも十分に合格を目指すことができます。

これから簿記3級の勉強を始める方の参考になればうれしいです。

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よくある質問(FAQ)

Q. 簿記3級は独学でも合格できますか?
はい、簿記3級は独学でも十分に合格を目指すことができます。参考書で基礎を理解し、問題集で仕訳問題を繰り返し解くことで、独学でも合格レベルまで力を伸ばすことができます。

Q. 簿記3級の勉強時間はどれくらい必要ですか?
一般的には80〜100時間程度が目安と言われています。私の場合は、平日は1時間、休日は8時間ほど勉強し、約4週間の学習で合格することができました。

Q. 簿記3級の勉強で一番大切なことは何ですか?
仕訳をしっかり理解することが大切です。仕訳は第1問だけでなく、第2問や第3問の問題にも関係するため、問題集を使って繰り返し練習することが重要だと感じました

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