簿記3級の勉強を始めようと思ったとき、「何から勉強すればいいのか分からない」と感じる人も多いと思います。
簿記の勉強では、仕訳や勘定科目など聞き慣れない内容が多く、最初にどこから手をつければ良いのか迷ってしまうこともあります。
私も簿記の知識がほとんどない状態から勉強を始めたため、最初は勉強の進め方がよく分かりませんでした。
この記事では、実際に独学で簿記3級に合格した経験をもとに、簿記3級の勉強は何から始めればいいのかについて分かりやすく紹介します。
これから簿記3級の勉強を始める人は、最初の勉強の進め方の参考にしてみてください。
簿記3級の勉強は何から始めればいい?
簿記3級の勉強を始めるとき、「何から勉強すればいいのか分からない」と感じる人も多いと思います。
結論から言うと、簿記3級の勉強は次のような流れで進めると理解しやすいと思います。
・参考書で簿記の基礎を理解する
・問題集で問題演習を繰り返す
・分からない部分は動画で確認する
簿記は暗記だけでなく、取引の流れや仕訳の考え方を理解することが大切な科目です。そのため、最初に基礎を理解してから問題演習を進めることで、効率よく勉強を進めることができます。
まずは参考書で簿記の基礎を理解する
簿記3級の勉強を始めるときは、まず参考書を使って簿記の基本的な仕組みを理解することが大切です。
簿記では「仕訳」という考え方が基本になります。取引の内容を借方と貸方に分けて記録する方法ですが、初めて勉強する人にとっては少し分かりにくく感じることもあります。
そのため、まずは参考書を読みながら例題を解き、簿記の基本的な考え方に慣れることを意識しました。
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基礎を理解したら問題集で問題演習をする
参考書で基礎を理解した後は、問題集を使って問題演習を進めていきます。
簿記は参考書を読むだけでは理解しにくい部分も多く、実際に問題を解きながら覚えていくことで理解が深まる科目です。
私も勉強の途中からは問題集を中心に学習を進めていました。同じ問題を何度か繰り返し解くことで、仕訳の考え方や問題のパターンにも少しずつ慣れていきました。
私が実際に使った問題集レビューはこちらから
分からない部分は学習動画で理解する
参考書や問題集だけでは理解しにくい部分が出てくることもあります。そのようなときは、学習動画を使うことで理解しやすくなることがあります。
動画では取引の流れや仕訳の考え方を解説してくれるため、文章だけでは分かりにくい部分もイメージしやすくなります。
参考書・問題集・動画を組み合わせて勉強することで、独学でも無理なく簿記3級の学習を進めることができました。
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簿記3級の勉強で最初に意識したいこと
簿記3級の勉強では、最初からすべてを完璧に理解しようとしすぎないことが大切だと思います。
最初は仕訳や勘定科目に慣れるまで少し時間がかかることもありますが、問題演習を繰り返すことで少しずつ理解できるようになります。
そのため、まずは簿記の基本的な流れを理解しながら、問題を解く経験を積み重ねていくことを意識すると勉強を続けやすいと思います。
まとめ
簿記3級の勉強を始めるときは、まず参考書で基礎を理解し、その後に問題集を使って問題演習を進める流れが分かりやすいと思います。
簿記は最初は少し難しく感じることもありますが、問題演習を繰り返すことで少しずつ理解できるようになります。
参考書・問題集・学習動画などをうまく活用しながら勉強を進めていけば、初心者でも独学で簿記3級の合格を目指すことができると思います。


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