簿記3級の勉強を始めるとき、「どんなスケジュールで勉強すればいいのか」と悩む人も多いと思います。
私も簿記の知識がほとんどない状態から独学で勉強を始めましたが、最初から細かいスケジュールを立てていたわけではありませんでした。
ただ、結果的に振り返ってみると、参考書・問題集・学習動画を使いながら、ある程度決まった流れで勉強を進めていました。
この記事では、簿記3級に独学合格するまでに実際にやっていた勉強スケジュールを体験ベースで紹介します。
これから簿記3級の勉強を始める人は、学習の流れをイメージする参考にしてみてください。
独学で合格した勉強方法はこちら
簿記3級の勉強スケジュールの目安
簿記3級の勉強期間は人によって差がありますが、一般的には1〜2ヶ月ほどので合格を目指す人が多いです。
例えば、1日1〜2時間ほど勉強する場合は、だいたい1〜2ヶ月ほどで試験レベルまで学習を進めることができます。もちろん、毎日長時間勉強する必要はなく、短い時間でも継続して勉強を続けることが大切だと思います。
簿記3級の勉強では、最初に仕訳や勘定科目などの基礎を理解し、その後は問題演習を繰り返しながら理解を深めていく流れになることが多いです。最初は内容に慣れるまで少し時間がかかることもありますが、問題を解く回数が増えてくると、少しずつ仕訳や問題のパターンにも慣れてきます。
そのため、細かくスケジュールを決めすぎるよりも、参考書で基礎を理解し、問題演習を中心に勉強を進めていくことを意識する方が、無理なく学習を続けやすいと感じました。
次の章では、実際に私が簿記3級に独学合格するまでに行っていた勉強スケジュールについて、体験ベースで紹介します。
勉強時間の目安についてはこちら
簿記3級に独学合格するまでの勉強期間
私の場合、簿記3級に独学合格するまでの勉強期間は4週間でした。簿記の知識はほとんどない状態から勉強を始めたため、最初は参考書を読みながら基本的な仕訳や勘定科目を理解するところからスタートしました。
最初のうちは聞き慣れない用語も多く、内容を理解するまで少し時間がかかりましたが、問題集を解きながら勉強を進めていくうちに、少しずつ仕訳や問題のパターンにも慣れていきました。
1日の勉強時間としては、だいたい平日1時間・休日8時間ほどを目安にしていました。毎日長時間勉強するというよりも、短い時間でもできるだけ継続して勉強することを意識していました。
勉強の流れとしては、最初に参考書で基礎を理解し、その後は問題集を中心に問題演習を繰り返しました。分からない部分が出てきたときは、参考書を読み直したり、学習動画を見たりして理解を補うようにしていました。
このように、無理のないペースで勉強を続けながら、基礎理解と問題演習を繰り返すことで、独学でも簿記3級に合格することができました。
実際にやっていた勉強スケジュール
簿記3級の勉強を始めたとき、最初から細かいスケジュールを立てていたわけではありません。ただ、勉強を進めていく中で振り返ってみると、ある程度決まった流れで学習を進めていました。
勉強初期(基礎を理解する・1週間)
勉強を始めた最初の段階では、参考書を使って簿記の基礎を理解することから始めました。仕訳や勘定科目などの基本を読みながら例題を解き、全体の流れをつかむことを意識して進めていました。
勉強中盤(第1問対策・問題演習中心・2週間)
基礎をある程度理解した後は、問題集を使った問題演習を中心に進めました。仕訳問題や第1問対策を繰り返し解きながら、問題形式に慣れていきました。
勉強後半(第2問・第3問対策・1週間)
勉強の後半では、第2問・第3問の問題を中心に演習を行いました。問題を解きながら、分からない部分は参考書や学習動画で確認しながら進めていきました。
このように、「基礎理解 → 問題演習 → 応用問題」という流れで段階的に学習を進めていきました。
勉強スケジュールを立てなくても合格できた理由
簿記3級の勉強を始めたとき、最初から細かい勉強スケジュールを立てていたわけではありませんでした。ただ、結果として大きくつまずくことなく勉強を進めることができ、独学で合格することができました。
その理由の一つは、勉強の流れが比較的シンプルだったことだと思います。簿記3級の勉強は、参考書で基礎を理解し、その後は問題集を繰り返し解くという形が基本になります。やるべきことがある程度決まっているため、細かくスケジュールを決めなくても勉強を進めやすいと感じました。
また、毎日少しずつでも勉強を続けることを意識していたことも大きかったと思います。1日1時間ほどでも継続して勉強することで、少しずつ仕訳や問題のパターンに慣れていきました。
さらに、分からない部分が出てきたときは、そのままにせず参考書を読み直したり、動画で解説を確認したりして理解を深めるようにしていました。このように、基礎理解と問題演習を繰り返しながら勉強を進めていくことで、無理なく学習を続けることができました。
簿記3級の勉強では、必ずしも細かいスケジュールを立てる必要はありませんが、自分なりのペースで継続して勉強することが合格につながると感じました。
簿記3級の勉強を続けるコツ
簿記の学習は日常生活で使うことがない特殊な考え方なので、慣れるまではしんどくて途中で勉強が止まってしまうと理解が進みにくくなることがあります。そのため、無理のない形で勉強を続けることが大切だと感じました。
毎日少しでも勉強する
私の場合は、1日1時間ほどを目安に勉強していました。長時間勉強する日があっても良いですが、まずは短い時間でも毎日勉強することを意識していました。少しずつでも勉強を続けることで、仕訳や問題のパターンにも慣れていきます。
問題演習を中心にする
簿記は参考書を読むだけでは理解しにくい部分も多く、問題を解きながら覚えていく科目だと感じました。そのため、基礎をある程度理解した後は、問題集を中心に勉強を進めていました。繰り返し問題を解くことで、仕訳の考え方も自然と身についていきます。
分からない部分は早めに確認する
勉強を進めていると、どうしても理解しにくい部分が出てくることがあります。そのままにしてしまうと後の学習でつまずくこともあるため、参考書を読み直したり、学習動画を見たりして理解を確認するようにしていました。
このように、無理のないペースで勉強を続けながら、問題演習を繰り返していくことで、少しずつ理解を深めていくことができました。簿記3級は独学でも十分に合格を目指せる資格なので、自分のペースで継続して勉強していくことが大切だと思います。
まとめ
簿記3級の勉強スケジュールは人それぞれですが、一般的には1〜2ヶ月ほどの学習期間で合格を目指す人が多いと言われています。
私の場合は最初から細かい勉強スケジュールを立てていたわけではありませんが、結果として次のような流れで勉強を進めていました。
・参考書で簿記の基礎を理解する
・問題集を中心に問題演習を繰り返す
・分からない部分は参考書や動画で確認する
このように、基礎理解と問題演習を繰り返しながら勉強を進めていくことで、独学でも無理なく簿記3級に合格することができました。
簿記3級は最初は難しく感じることもありますが、問題を繰り返し解くことで少しずつ理解が深まっていきます。これから勉強を始める人は、自分のペースで継続して学習を進めてみてください。
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