簿記3級の時間配分のコツ|60分で解き切る戦略と失敗談

簿記

簿記3級の試験を受けるとき、「時間が足りるのか不安…」と感じる人は多いと思います。

実際、60分という制限時間の中で問題を解き切るには、ただ解けるだけでなく時間配分の戦略が重要です。

この記事では、ネット試験(CBT方式)で実際に受験した体験をもとに、
簿記3級の時間配分の目安とコツ、そして失敗談までリアルに解説します。

簿記3級試験当日の流れはこちら

簿記3級は時間足りる?

結論から言うと、何も考えずに解くと時間は足りません。

理由はシンプルで

  • 問題数がそこそこ多い
  • 第3問に時間がかかる
  • 緊張で電卓を早く打てない

実際に受験して感じたのは、
「ギリギリか、少し足りないくらい」

そのため、あらかじめ時間配分を決めておくことがかなり重要です。

簿記3級のおすすめ時間配分

私が実際に使った時間配分はこちら

  • 第1問(仕訳15問):約15分
  • 第2問(帳簿など):約15分
  • 第3問(精算表など):約30分

合計:60分


ポイント

  • 第1問と第2問で確実に点を取る
  • 第3問は時間がかかる前提で余裕を持つ

時間が足りなくなる原因

簿記3級で時間が足りなくなる人は、だいたい共通しています

① 第3問に時間をかけすぎる

「全部解こう」とすると詰みます。


② 分からない問題で止まる

1問に固執すると一気に時間が崩れます。


③ 見直し前提で進めている

実際は
見直し時間はほぼ取れない


時間配分のコツ(体験ベース)

ここが一番大事


コツ①:第1問は確実に取る

仕訳は配点が高く、対策もしやすいです。

ここで点を落とすと厳しい


コツ②:分からない問題はすぐ飛ばす

迷ったら
フラグを立てて後回し


コツ③:第3問は“全部解かない前提”

ここ重要

完璧を目指さない

簿記3級は70点で合格なので、
全部解く必要はありません。


コツ④:時間を区切る

  • 15分経ったら第2問へ
  • 30分経ったら第3問へ

強制的に進むのが大事


実際に受けて感じた失敗

私の場合

見直し時間ゼロでした

理由は

  • 第3問に時間がかかった
  • 想定外のトラブルが発生

実際に起きたこと

試験中に、
カンマの自動入力が突然消えるトラブル

一瞬かなり焦りました。


ただ
「合格点はいけてるはず」と思えたことで冷静に対応できました。


ここからの学び

  • トラブルは起こる前提で考える
  • 余裕のある時間配分が大事
  • 完璧を目指さない

時間配分で意識すべきこと

まとめると

  • 第1問・第2問で点を取り切る
  • 第3問は取れるところだけ
  • 分からない問題は即スキップ
  • 見直しはできたらラッキー

まとめ

簿記3級の試験は、時間配分を意識するだけで難易度が大きく変わります。

実際に受けて感じたのは
「戦略がある人ほど有利」


特別なテクニックは必要ありません。

  • 自分の時間配分を決めておく
  • 完璧を目指さない
  • 焦らず進める

これだけで、合格にぐっと近づきます。


これから受験する方は、ぜひ一度時間配分を決めた状態で問題を解いてみてください。
本番での安心感がまったく変わります。

プロフィール

運営者:ミフロ

当ブログでは、実際に体験・使用した内容をもとに、
資格試験の勉強方法や合格までの流れ、
日常で使っているアイテム(デスク・椅子など)のレビューを発信しています。

・簿記3級
・FP3級・2級
・ITパスポート

すべて実体験ベースで発信しています。

免責事項


当サイトの情報は、できる限り正確な情報を掲載していますが、内容の正確性・安全性を保証するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました