簿記3級の試験では、「どの順番で解くべきか?」と悩む人は多いと思います。
ネットでは
第1問 → 第3問 → 第2問 の順番がいい、という意見をよく見かけます。
理由としては、第2問は出題範囲が広く、難しい問題が出やすいため、後回しにする方がいいとされています。
ただ、自分はこの順番では解きませんでした。
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実際に自分が解いた順番
自分が選んだのは、
第1問 → 第2問 → 第3問
この順番です。
なぜ第2問を先に解いたのか
理由はシンプルで、時間と得点の安定性を優先したからです。
理由① 練習段階で解ける時間が決まっていた
問題演習の段階での目安はこうでした。
- 第1問:約6分
- 第2問:約10分
- 第3問:約20分
この時点で、第3問が一番時間がかかるのは明確でした。
理由② 第3問を先にやるとリスクが高い
もし第3問を先に解いて時間がかかると、
その後の第2問を焦って解くことになります。
これが一番怖いと感じました。
理由③ 第2問は解ける自信があった
問題集の段階で、第2問はほとんど解けていました。
つまり、
- 時間も読める
- 正答率も高い
この状態だったので、先に確実に点を取りにいく判断をしました。
第2問は問題集で何度も解いていたので、本番でもほとんど迷いませんでした。実際に使って良かった簿記3級の問題集は、こちらで詳しくレビューしています。
実際の試験での時間配分
本番ではこうなりました。
- 第1問:15分
- 第2問:20分
- 残りすべてを第3問
結果としてどうだったか
正直に言うと、
時間は足りませんでした。
原因
- 第3問に時間がかかった
- 緊張で電卓が思うように打てなかった
- 試験中にカンマの入力トラブルが発生
想定外の要素もあり、余裕はほとんどありませんでした。
それでもこの順番で良かった理由
結果的に時間はギリギリでしたが、
第1問と第2問でしっかり点を確保できた安心感は大きかったです。
もし第3問を先にやっていたら、
- 時間を使いすぎる
- 第2問で焦る
この流れになっていた可能性が高いです。
結論:おすすめの解く順番
結論としては、
第1問 → 第2問 → 第3問
この順番がおすすめです。
理由まとめ
- 取れる問題から確実に点を取れる
- 時間配分が安定する
- 焦るリスクを減らせる
ただし人によって最適は違う
ここは重要です。
今回の順番は、あくまで自分のケースです。
判断基準
- どの問題が得意か
- どこに時間がかかるか
これによって最適な順番は変わります。
迷ったらどうするか
もし迷うなら、
「確実に解ける問題からやる」
これを基準にするのがおすすめです。
まとめ
簿記3級の試験は、解く順番によって結果が大きく変わることがあります。
自分の場合は、
- 第1問 → 第2問で安定して得点
- 残り時間で第3問に挑む
この形が一番合っていました。
完璧に解こうとするよりも、
確実に点を積み上げることが合格への近道です。
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