ITパスポート最短合格の勉強法/初心者が遠回りせず受かる独学戦略

ITパスポート

 ITパスポートに合格し振り返った時、「最初からこうやっていれば、もっと早く受かっていた」と感じました。

 この記事では、実際に受験した経験をもとに、遠回りしない最短合格ルートをシンプルにまとめます。

使用する教材

  1. キタミ式イラストIT塾
  2. ITパスポートパーフェクトラーニング過去問題集
  3. 過去問道場
  4. 動画・絶対合格の講義
      ・ITスキマ教室                

 IT知識ゼロの初心者が最短で合格を目指すなら、全体像を短時間でつかめるキタミ式が最適です。

最短合格の勉強法

Step1:参考書を読む

 まずは参考書を1回読みます。

 全部を完璧に覚えようとしなくて大丈夫です。 
 「こんな内容なんだな」と分かればOKです。

 分かりにくい所は、YouTube動画を活用します。

Step2:捨て問を決める(ここが最重要)

 読んでいてわからない所は、思い切って捨てます。

 プログラミングは最初から捨ててもOKです。

 理由は、プログラミングは出題数が1〜2問程度と少なく、初めて学ぶ人にとっては理解するまでに時間がかかります。

つまり、コスパが悪い分野です

 ここに時間を使うよりも。他の取りやすい問題を確実に正解する方が合格に近づきます。

 計算問題も、全部できるようにする必要はありません。一度目を通して「暗記でいけそう」「これは解けそう」と感じたものだけ残し、あとは切ります。

 IT知識ゼロの初心者が最短合格するために一番大事なのは、

「やらない問題を決めること」です。

 ITパスポートは60%正解すれば合格です。満点も高得点も必要ありません。

 ただし注意点があります。

 3分野のうち、どれか1つでも30%を下回ると不合格になります。だから、1分野に偏って捨てるのではなく、バランスを見ながら、問題単位で切り捨ててください。

 全部やろうとすると、時間を失います。

 捨てられた人だけが、最短で合格します。

Step3:過去問を解く

 参考書を1周し、捨て問を決めたら、すぐに過去問に入ります。

 ここで大事なのは、「できるようになってから解く」のではなく、「解きながら覚えること」

 最初は0点でもOKです。実際、私は初めて過去問を解いた時、2問しか正解できませんでした。正直、「終わった」と思いました。

でも、大丈夫です。

大事なのは点数ではありません。解き直しです。間違えた問題をそのままにせず、

・なぜその答えになるのか確認する
・参考書の該当ページに戻る
・もう一度解き直す

これを繰り返すだけです。

ITパスポートは、過去問と同じ問題がそのまま出る試験ではありません。問い方や事例を変えて、本質を理解しているかを確認します。

だからこそ、「なぜそうなるのか」まで押さえないといけません。

そして重要なのは、参考書を読む時間より、過去問に使う時間のほうが長くなるのが理想です。

過去問をたくさん解くことが合格への近道です。

家にいる時は、「パーフェクトラーニング過去問題集」

移動時間や家にいないときは「過去問道場」を使います。

スキマ時間を使って、過去問をたくさん解きます。

Step4:過去問と参考書を回し続ける

 Step3まで来たら、やることはシンプルです。

過去問→間違えた所を参考書で確認→もう一度解く。

これを繰り返します。

新しい教材は増やしません。今あるもので回し切ります。やることを増やすと、合格は遠ざかります。減らして回数を増やします。

ここで意識するのは正答率です。

・毎回なんとなく解かない
・同じ問題は間違えなくなるまで回す

そして目標は、捨て問を除いた問題で、9割正解を目指します。

全部で9割取る必要はありません。取ると決めた問題を確実に取る。それを回し続けるだけです。

まとめ

IT知識ゼロの初心者でも、短期間で合格できます。

この試験は高得点を取る必要はありません。60%取れれば合格です。

だからやることはシンプルです。

・やらないことを決める 
・取ると決めた問題を確実に取る

これだけです。

全部やる必要はありません。取ると決めた問題を積み上げれば短期間で合格することは十分できます。

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