はじめまして。当ブログ「Mifuro|資格合格ラボ」を運営しているMifuroです。
このブログでは、簿記3級の独学勉強法や実際に使った教材レビューを、実体験ベースで発信しています。
「勉強から長く離れていましたが、将来への不安をきっかけに簿記3級の独学を始めました。勉強しても意味があるのか」と思っていた人間が、なぜ一念発起したのか。その理由を正直にお話しします。
特に、社会人になってから勉強から離れていた方や、将来のお金に漠然とした不安を感じている方、これから簿記3級を始めようとしている方に向けて発信しています。
簿記3級を始めたきっかけは、将来のお金への漠然とした不安でした
勉強を始めた一番の理由は、将来のお金に対する漠然とした不安です。
私は子どもの頃から、金銭的な不安を感じる家庭環境で育ちました。その影響もあってか、大人になってからも「自分の将来は本当に大丈夫なのか」という不安が、心のどこかにずっとありました。
そんなとき、将来や働き方を見直す時期がありました。そこで「このまま何も知らないままでいいのか」と強く感じ、まずお金の基本から勉強しようと思い立ちました。入口として選んだのが、簿記3級です。
決算書の読み方を学びたかったわけではなく、「お金のことをちゃんと知りたい」という気持ちが、勉強を始めたきっかけでした。
実際に独学で簿記3級に合格しました
簿記3級はCBT試験で受験し、独学・一発合格しました。得点は、大問1(仕訳)45/45点・大問2 15/20点・大問3 27/35点の合計87点です。
使った教材はTACの「スッキリわかる 日商簿記3級」と「合格するための本試験問題集」の2冊のみ。通信講座や予備校には通っていません。
実際に独学でどのように勉強を進め、どこでつまずき、どうやって合格したのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。

勉強を続けて、変わったこと
最初は不安を解消するためだけに始めた勉強でしたが、続けていくうちに自分の中で大きな変化がありました。
お金への不安が減った
知識がつくと、漠然とした不安が少しずつ具体的な問題に変わります。具体的になれば、対処できるようになる。「知らない」ことが不安の一番の原因だったと気づきました。
自分で判断できるようになった
以前は「よく分からないから人任せにするしかない」という感覚がありました。でも勉強を重ねることで、自分で情報を読み解いて判断できる場面が増えていきました。
勉強そのものが楽しくなった
これが一番の驚きです。あれほど勉強が苦手だと思っていた自分が、「もっと知りたい」と思えるようになるとは想像もしていませんでした。
このブログで発信していること
当ブログ「Mifuro|資格合格ラボ」では、以下のテーマを実体験ベースで発信しています。
- 簿記3級の独学勉強法と学習の進め方
- 実際に使った教材・テキストの正直なレビュー
- 初心者がつまずきやすいポイントと対策
特に意識しているのは「正直に書く」ということです。実際に使っていない教材を「おすすめ」とは書きません。体験していないことは、体験していないと正直に記載しています。
情報があふれる時代だからこそ、実際に経験した人間が、経験したことだけを誠実に書く。そのスタイルにこだわっています。
同じように不安を感じている方へ
私自身、最初は「今さら勉強しても意味があるのかな」と思っていました。
でも、実際に始めてみると、「もっと早く始めておけばよかった」と感じました。
だからこそ、今迷っている方にも、まずは一歩踏み出してみてほしいと思っています。
勉強を続ける中で、私が実感したことがあります。
それは、知識はいつからでも身につくということ。不安は行動することで少しずつ小さくなり、一歩踏み出せば状況は変えられるということです。
簿記3級は、勉強から長く離れていた方でも十分に合格を目指せる資格だと感じています。
このブログでは、初心者の方にも分かりやすいよう、実体験をもとに役立つ情報を発信しています。
将来に不安を感じている方や、これから簿記3級の勉強を始めようとしている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
まず何から始めればいいか迷っている方は、こちらの記事からどうぞ。

※掲載している内容は、実体験および一次情報をもとに作成しています。正確な情報提供を心がけていますが、最終判断は公式情報をご確認ください。
コメント