簿記3級の勉強を始めると、「仕訳が覚えられない」と感じる人も多いと思います。
簿記ではすべての問題の基本になるのが仕訳なので、最初は難しく感じることもあります。
私も簿記の知識がない状態から勉強を始めたため、最初は仕訳を覚えられるのか少し不安でした。
ただ、実際に勉強を進めてみると、仕訳を無理に暗記しようとしなくても、問題演習を繰り返していくうちに自然と覚えられるようになりました。
この記事では、実際に独学で簿記3級に合格した経験をもとに、仕訳の覚え方のコツを紹介します。
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簿記3級の仕訳は暗記だけで覚える必要はない
簿記3級の勉強を始めると、「仕訳を覚えなければいけない」と思う人も多いと思います。
確かに仕訳は簿記の基本になりますが、最初からすべてを暗記しようとする必要はないと感じました。
私の場合も、最初から仕訳を覚えようとしていたわけではありません。参考書で基本を理解した後は、問題集を中心に勉強を進めていました。
その結果、問題を解いていくうちに同じ取引が何度も出てくるため、仕訳のパターンも少しずつ覚えていきました。
問題演習を繰り返すと仕訳は自然に覚えられる
簿記3級の勉強では、問題演習を繰り返すことがとても大切だと感じました。
最初は仕訳が分からなくても、解説を見ながら問題を解いていくことで、少しずつ仕訳の考え方が分かるようになります。
私も最初は仕訳を間違えることが多かったですが、問題を解き直していくうちに同じ仕訳が何度も出てくるため、気づいたら自然に覚えていました。
簿記は暗記よりも、問題を解きながら慣れていく科目だと思います。
同じ仕訳パターンが何度も出てくる
簿記3級の問題では、基本的な取引が何度も出てきます。
例えば次のような仕訳です。
・商品を仕入れた → 仕入
・商品を売った → 売上
・現金で支払った → 現金
このような基本的な取引は問題集でも何度も出てくるため、繰り返し解いているうちに自然と覚えることができます。
仕訳を覚えるために意識したこと
仕訳を覚えるために、特別な暗記方法を使ったわけではありませんが、次のことは意識していました。
・間違えた問題は解き直す
・解説をしっかり読む
・同じ問題を何度か解く
このように問題演習を繰り返すことで、少しずつ仕訳にも慣れていきました。
簿記3級の仕訳が覚えられないときの対処法
もし仕訳が覚えられないと感じる場合は、参考書だけでなく動画を使って理解するのもおすすめです。
動画では取引の流れや仕訳の考え方を分かりやすく解説してくれるため、文章だけでは分かりにくい部分も理解しやすくなります。
参考書・問題集・動画を組み合わせて勉強することで、独学でも無理なく仕訳を理解できるようになると思います。
まとめ
簿記3級の仕訳は最初は難しく感じることもありますが、問題演習を繰り返していくことで少しずつ理解できるようになります。
私の場合も、仕訳を最初から暗記しようとしたわけではなく、問題集を解いていく中で自然に覚えていきました。
簿記は問題を解く経験を積み重ねることで理解が深まる科目だと思います。これから簿記3級の勉強を始める人は、焦らず問題演習を繰り返しながら少しずつ仕訳に慣れていくことを意識してみてください。
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