簿記3級を受験しようと思ったとき、
「ネット試験と紙試験ってどっちがいいの?」と悩む方も多いと思います。
結論から言うと、今から受けるならネット試験(CBT方式)がおすすめです。
この記事では、実際にネット試験で受験した体験をもとに、
紙試験との違いや、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
簿記3級ネット試験について詳しく知りたい方はこちら
簿記3級はネット試験と紙試験の2種類ある
簿記3級には以下の2つの受験方法があります
- ネット試験(CBT方式)
- 紙試験(統一試験)
ネット試験とは
パソコンで受験する形式
紙試験とは
問題用紙に書いて解く従来の形式
ネット試験と紙試験の違い
| 項目 | ネット試験 | 紙試験 |
|---|---|---|
| 受験方法 | パソコン | 紙 |
| 日程 | ほぼ自由 | 年数回 |
| 結果 | その場で分かる | 後日 |
| 書き込み | できない(メモあり) | できる |
| 操作 | キーボード | 手書き |
ネット試験のメリット
① 好きなタイミングで受験できる
自分のペースで受験可能
② 結果がすぐ分かる
終わった瞬間に合否が分かる
③ スケジュールが組みやすい
勉強→すぐ受験ができる
ネット試験のデメリット
① パソコン操作に慣れが必要
キーボード入力に戸惑うことも
② システム特有のクセがある
予期せぬ挙動がある可能性
(自分はカンマ入力トラブルを経験)
③ 直接書き込みができない
紙にメモする感覚とは違う(メモ用紙は配られる)
④周りの人は簿記試験を受けているとは限らない
自分だけが電卓を使っていると、音を出さないように周りに気を遣いながら打つこともあるため、集中できないことも
紙試験のメリット
① 紙に書き込める
メモ・計算がしやすい
② 慣れている人にはやりやすい
学校のテストと同じ感覚
紙試験のデメリット
① 日程が限られている
年に数回のみ
② 結果がすぐ分からない
合否まで時間がかかる
実際に受けて感じたこと(ネット試験)
正直な感想
「思ったより普通に解ける」
問題の内容は
普段の問題集とほぼ同じ
ただし
- キーボード入力
- システム操作
ここには少し慣れが必要
一番感じたこと
柔軟に受験できるのはかなり大きい
どっちがおすすめ?
結論
ネット試験がおすすめ
理由
- すぐ受験できる
- 結果がすぐ分かる
- 学習との相性が良い
ただし例外もある
こんな人は紙試験もあり
- パソコン操作が苦手
- 紙に書いて考えたい
まとめ
簿記3級はどちらの形式でも難易度は変わりません。
ただ
受験のしやすさ・スピードを考えるとネット試験が有利
これから受験する方は
自分に合った形式を選ぶことが大切です。
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・簿記3級 ネット試験とは?
・簿記3級 CBT試験の流れ
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